ワーキングプアを抜け出す方法を真面目に考えてみた。

ワーキングプアを抜け出す方法を
真面目に考える教科書

非正規雇用、ワーキングプアで悔しい思いをしている人に読んで欲しい

私の過去の話を3分ほど聞いてください。

大学卒業後、新入社員(人事部配属)となりました

新卒の時は、就職活動がうまくいきませんでした。

なんとか就職はできましたが、

軍隊のような会社の体制と女性へのハラスメントに絶望し、すぐに退職。

「会社員ってこんなにひどい生活なのか・・・」とガッカリしました。

その後は自分に合う仕事を探し、転職活動

 仕事をしながら資格も取りました。

 正社員になるための転職活動も続けました。

ですが、生きていくためには、家賃食費なども必要です。

のんびり仕事を見つけるはありませんでした。

正社員よりも、転職しやすい派遣社員となり仕事の経験を積んでいこうと思っていましたが・・・

一度、非正規雇用で働くと・・・ 転職するのは、かなり難しいと実感しました。

派遣社員時代の実話

派遣社員とはいっても、手は抜かず、懸命に働いていた私に 実際起きたのが、この話です。

派遣社員で2年以上働いていた時の話

会社のホンネ

結局、会社側は安い給料で、正社員並みに働いてくれる人が欲しいのです。

 正社員と変わらない仕事を、安い給料でやらせればおいしい! もうかる!
 労働者を1円でも安く使いたい

・・・そういう考えなのだと実感しました。

その時の私の気持ち

真面目に働いている労働者に対して さらに安く使ってやろうというこの仕打ち。

 ものすごく悔しい思いをしました。
 居眠りばかりしている正社員の隣で、 半分以下の給料で働く自分がみじめでした。

その後、私は何をしたか?

 

私は、毎日考え続けました。 このまま、どの会社に雇われても結局変わらない。 今の仕事を続けながら、次の道を見つけようと思って。

 

当然すぐにはうまくいかず、回り道もしました。

試行錯誤するうちに、ある結論にだどり着きました。

今までの私は、大きな勘違いをしていたことに気づきました。

それをまとめたのが、この教科書です。

今、会社で悔しい思いをしているひとに是非読んで欲しい。

  1. ワーキングプア
  2. ブラック企業勤め
  3. パワハラを受けている
  4. 不安定な非正規雇用

ワーキングプアを抜け出すために、試行錯誤した私の体験が あなたの役にたつことを願って 🙂 

実際私はどう行動し、どう考えていったのか。

こちらからお読みください!

 

 

 

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